電気自動車(EV・PHEV)の充電方法
EV・PHEVの充電には、「急速充電」と「普通充電」の2種類の方法があります。
本ページでは、急速充電器の使い方について解説します。
急速充電/普通充電の違い
急速充電は、高出力・短時間で充電できる方式です。
急速充電器は、高速道路のサービスエリアやコンビニエンスストア、道の駅など短時間で素早く充電したいスポットに設置されており、充電器の出力は主に50kW〜150kWです。
普通充電は、低出力で数時間かけてじっくり充電する方式です。
普通充電器は、自宅や職場の駐車場などの他、ショッピングモールや観光地、ホテルなどに設置されており、滞在時間の長いスポットや宿泊先などで利用するのに適しています。充電器の出力は主に3kW〜6kWです。
急速充電器の使い方
充電カードをお持ちの方
充電コネクタを車両に接続し、充電器(カード認証部)に充電カードをタッチすると、充電が始まります。
※充電器のメーカーや機種により操作方法が異なる場合があります。充電器の液晶画面の指示に従ってご利用ください。
※「1回30分×週3回以上(月9回以上)」急速充電する方は、e-Mobility Power会員になるとお得にご利用いただけます。詳細はこちらをご覧ください。
ビジター利用の方(充電カードをお持ちでない方)
e-Mobility Powerが設置・運営している充電器をビジター利用する場合は、スマートフォンでe-Mobility Powerアプリをダウンロードいただき、充電器に表示されているQRコードを読み取った後、クレジットカード情報等必要事項を入力してご利用ください。
e-Mobility Powerが設置・運営する充電器のビジター利用方法は、こちらをご覧ください。
※提携充電器でのビジター利用方法につきましては、こちらをご覧ください。
急速充電器の利用方法の例
充電カードをお持ちの方
ビジター利用の方
充電スポットご利用時のお願い

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1. 充電スポットの利用時間(30分)を守りましょう
充電が終わったら、速やかに車両の移動をお願いします。
多くの充電スポットは、1回の利用時間の上限が30分に設定されています。
続けて複数回充電することもできますが、充電待ちの車がいる場合は譲り合いの上ご利用ください。 -
2. 充電コネクタと充電ケーブルは、元の位置に戻しましょう
充電が終わったら、充電コネクタと充電ケーブルを元の位置に戻してください。
充電ケーブルが駐車マスや車道にはみ出たままだと、車両に踏まれてしまう可能性があるため、元の位置に戻っているか確認をお願いします。 -
3. その他の注意事項
- 充電コネクタは、充電が完了してから外してください。
- 充電コネクタを地面に落としたりしないよう、丁寧に扱ってください。
- 充電コネクタに水をかけたりしないでください。
- 車両は、駐車マスの白線枠内におさまるように駐車してください。
